【無料セミナー】配属後の新入社員フォロー術

〜五月病で潰さない!自律型人材へ導くオンボーディングとは〜

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「あんなに元気だった新入社員が、配属後に目が死んでいく…」その原因は、過酷な労働ではなく「放置」と「誤った優しさ」です。20代・30代の約半数が5月に精神的不調を経験する今、五月病は個人ではなく組織の構造的課題だと言えます。

このセミナーでは、Z世代特有の心理メカニズムを踏まえて、配属後3ヶ月のロードマップから自律型人材へ導くフォロー術まで、「明日から使える実践手法」を60分でお伝えいたします。新入社員を「戦力」に変えたい、管理職や人事担当者必見の内容です。

こんな方にオススメ

  • 配属後の新入社員が元気をなくし、五月病や早期離職に悩んでいる人事担当者の方
  • ブラザー・シスター制度やメンター制度を導入したが形骸化し、効果が出ていない方
  • Z世代の心理特性が理解できず、どう接すればよいか分からない現場マネージャーの方
  • 新入社員フォローを現場任せにしており、体系的な育成プログラムを構築したい経営層の方
  • 指示待ち人間ではなく、自ら考え行動する自律型人材を育てたいと考えている育成責任者の方

開催概要

日時

2026年03月18日(水) 14:00〜15:00

形式

ライブオンライン(zoom)

  • お申込み後にURLをメールでお知らせします

セミナーの概要

新入社員の早期離職は、もはや個人の問題ではありません。20代・30代の約40〜55%が5月に精神的不調を経験するという統計が示すように、これは企業の構造的な経営課題です。「研修中はあんなに元気だったのに、配属後に目が死んでいく」——この現象の背景には、入社前の期待と配属後の現実との間に生じる4つのリアリティ・ショックがあります。

このセミナーでは、まず五月病の正体を組織心理学の観点から解明。Z世代特有の「安定志向のパラドックス」「失敗恐怖と正解志向」「フィードバック飢餓」といった深層心理を読み解きます。

次に、効果的な支援システムとして、ブラザー・シスター制度とメンター制度の違いを徹底比較。事例を交えながら、ハイブリッド運用の手法を解説します。さらに、Z世代に響く1on1ミーティングの極意やフィードバック技法も具体的にご紹介します。

そして、配属後3ヶ月という決定的な期間を体系的に設計する「30-60-90日プラン」を詳細に提示。各フェーズでの目標、具体的アクション、チェックポイントまで実践的に学べます。

最終的には、「見守るだけの優しさ」から脱却し、新入社員を「自律型人材」へと変革させる本質的なアプローチまで習得いただけます。人材投資を企業の生存戦略と捉え、明日から実践できる具体的手法が満載の60分です。

セミナープログラム

オープニング

- セミナーの流れ、講師自己紹介

1.五月病の正体

- 五月病は「個人の問題」ではない
- 4つのリアリティ・ショック
- Z世代の深層心理

2.効果的な支援システムの構築

- ブラザー・シスター制度 vs メンター制度
- ハイブリッド運用のポイント
- 効果的なコミュニケーション(1on1、フィードバック)

3.配属後3ヶ月のロードマップ

- 30-60-90日プラン
- Phase 1:最初の30日
- Phase 2:次の30日
- Phase 3:最後の30日

4.自律型人材への変革

- 「しつこいくらいの干渉」が最強のフォロー
- 自律型人材とは何か
- レジリエンスの強化

5.質疑応答&まとめ

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