【無料セミナー】研修会社に失望した管理職・人事部門に聞いて欲しい「行動変容研修」の設計
その研修、本当に効果ある?
研修を実施したのに、社員の行動が変わらない。発注した内容と違うものが納品された。受講者が眠そうにしていた。そんな経験が、あなたの会社にもありませんか?
多くの企業が「研修をやること」自体をゴールにしてしまっています。しかし、研修は手段であり、目的ではありません。本当のゴールは、受講者が職場で新しい行動を起こすこと、つまり「行動変容」です。
本セミナーでは、なぜほとんど の研修が"やっただけ"で終わってしまうのかを構造的に解説した上で、行動変容にこだわった研修設計の考え方と具体的な手法をお伝えします。研修前後の効果測定ツールや、フォロー講座を組み込んだ設計モデルなど、実践的な内容を60分でお届けします。
「これまでの研修会社への依頼に、どこか釈然としない思いがある」という方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。
セミナーのポイント
- 研修が「やっただけ」で終わってしまう構造的な原因が明確になります
- 受講者の行動変容を生み出すための研修設計モデル(事前診断→研修実施→実践期間→フォロー講座→事後診断)を具体的に学べます
- 研修効果をビフォーアフターで数値化・可視化する手法を紹介します。経営層への報告や予算承認の根拠としても活用できます
- 「ありものパッケージ」に頼らず、自社の課題に合わせてゼロベースで研修を設計するプロセスを解説します
こんな方にオススメ
- 研修を実施しても社員の行動が変わらず、効果が出ているのか実感できていない方
- 研修会社に依頼したが、期待していた内容と異なるものが納品された経験がある方
- 研修効果を数値で示せず、経営層や上司への報告・予算承認に苦労している方
- 既製品のパッケージ研修ではなく、自社の課題に本当に合った研修を導入したい方
- 研修をやりっぱなしにせず、受講者の行動定着まで責任を持って取り組みたい方
開催概要
日時
2026年4月15日(水) 14:00〜15:00
形式
ライブオンライン(zoom)
- お申込み後にURLをメールでお知らせします
セミナーの概要
本セミナーは、これまで研修会社に依頼した研修の効果に疑問を感じてきた経営者・管理職・人事担当者の方に向け、「行動変容にこだわる研修設計」の全体像をお伝えするセミナーです。
研修業界では、大手各社が豊富なパッケージメニューを揃えています。しかし、汎用的なプログラムを個社の課題に当てはめようとすることで、「伝えたいこととズレたものが納品される」「受講者に刺さらない」「効果が見えない」といった問題が繰り返されています。
当社が考える研修設計の出発点は、「な ぜその研修が必要なのか」という課題の本質を掘り下げることです。打ち合わせの段階から事務局を巻き込み、課題に応じてゼロベースからプログラムを開発します。企画・開発・登壇を同一担当者が一貫して行うため、現場ニーズと研修内容のズレが生じません。
さらに、研修当日で完結させる設計ではなく、事前診断・研修実施・実践期間・フォロー講座・事後診断という一連のプロセスを設計することで、受講者の行動変容を継続的にサポートします。自社開発の診断ツールシステムを活用したビフォーアフター測定も実装しており、研修効果の可視化と経営層への報告にもご活用いただけます。
「研修は目的ではなく、手段である」この考え方に共感いただける方と、ぜひ一緒に人材育成の本質を考えたいと思います。
セミナープログラム
オープニング
- セミナーの流れ、講師自己紹介
1. なぜ研修は「やっただけ」で終わるのか
-「研修の実施」がゴールになってしまう構造的な問題
-パッケージ研修が個社の課題にフィットしない理由
-満足度アンケートでは行動変容を測れない
2.行動変容にこだわる研修設計とは
- 研修単体では行動変容は完結しない(事前診断から事後測定までの設計モデル)
- 研修効果をビフォーアフターで可視化する診断ツールの活用法
-「わかりやすく、おもしろい」研修が行動変容の前提条件である理由
3.行動変容研修の設計プロセス
-課題の本質をゼロベースで掘り起こす企画打ち合わせとは
-企画・開発・登壇を一貫して担うことで「思っていたのと違う」を防ぐ
-事務局を企画段階から巻き込む「チーム型」研修設計
